会社でも店舗でも、起業・開業のあとは集客や展示会、日々の営業努力が続きます。 新商品・新サービスの案内は業種によって頻度が限られる一方、周年記念は毎年必ず訪れる「法人や店舗の誕生日」です。
本記事では、周年記念をイベントとして使う考え方を整理します。 具体的な商品の選び方・取扱いは販促メッセの 「周年・記念ノベルティの選び方」 をご覧ください。感謝メッセージ付きの整理は 「ありがとう・感謝ノベルティとは?」、 一覧は 「ありがとう・感謝の気持ち」 「プレミアム」 もあわせてどうぞ。
ふわっとしたキャンペーンより、意味が伝わる企画を
「新商品はないけれど、何かお客さまを惹きつけたい」——そう考えて、内容のぼんやりした季節キャンペーンだけを立ててしまうと、効果も薄くなりがちです。
周年記念は、業種を問わず定期的に訪れ、目的を説明しやすい企画です。 新規獲得や呼び戻しだけでなく、過去を振り返り未来を考える社内コミュニケーションのきっかけにもなります。
「周年記念」はお得感を伝えるキーワード
企業や店舗の誕生日として、毎年正々堂々と打ち出せます。 単独の記念日イベントに加え、展示会ブースで「○○周年記念特別商談会」と掲げる合わせ技も、差別化につながりやすいです。
「周年」という言葉自体が、受け手にお得感や特別感を与えやすい——いわばマジカルワードです。使わない手はありません。
年数で変える配布の考え方
同じ「周年」でも、年数と対象によってノベルティの厚みを変えると伝わりやすくなります。
- 1〜2周年 … 認知拡大。来場・来店の多くの方へ配れる実用品
- 3周年前後 … リピーターへの感謝。少し厚みのある記念品
- 5・10・15…周年 … 節目。お客さまに加え、スタッフ・関連業者へ残る品
- 迷ったら … 防災ノベルティ。対象・時期を問わず実用性が伝わりやすい
集客向け(1〜2周年など)
多くの方にお渡しするなら、かさばりにくく用途がわかりやすい文具・スタンド類が向きやすいです。
感謝・記念品向け(3周年など)
日頃の感謝を伝えるなら、手元に残りやすいタンブラーやギフト感のある品が選ばれやすいです。
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節目の年に、スタッフ・関連業者へ
キリの良い周年は、お客さまだけでなく社内外の関係者へのお礼にも向きます。デスクで使える実用品が喜ばれやすいです。
おわりに
周年記念は、毎年行えて、しかも年数ごとに変化をつけやすいイベントです。 「何のための配布か」を先に決めると、商品選びもスムーズになります。 名入れのご案内は 名入れ案内 もあわせてご覧ください。










