大阪・関西万博(EXPO 2025)の会期は終了しました。 次に注目したい大型国際博が、横浜で開かれる GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)です。
本記事は公式ライセンス商品の紹介ではありません。 万博・園芸博など長時間・屋外の大型イベントで喜ばれやすいノベルティの考え方を、大阪万博の経験も交えて整理します。 商品の選び方・取扱いは販促メッセの夏・SDGs・展示会特集へお進みください。
GREEN×EXPO 2027(国際園芸博覧会)とは
正式名称は「2027年国際園芸博覧会」。略称は GREEN×EXPO 2027 です。 花と緑を通じて、自然と共生する暮らしや持続可能な社会を考える国際園芸博覧会で、会場は神奈川県横浜市(旧上瀬谷通信施設)。
- 会期 … 2027年3月19日(金)〜9月26日(日)
- テーマ … 幸せを創る明日の風景(Scenery of the Future for Happiness)
- 公式サイト … expo2027yokohama.or.jp
春の開幕から秋までの長期開催になるため、暑さ対策・雨対策・長時間歩行への備えが、来場者向けグッズの軸になりやすい時期です。 花・緑・環境を意識した配布テーマとも相性が良いイベントです。
大阪・関西万博から見えた「大型会場あるある」
大阪万博では、会場内を長時間歩き、スマホでチケットや案内を確認し、天候にも左右される——そんな一日になりやすかったのが実情です。 園芸博でも会場規模・屋外要素を考えると、似たニーズ(電源・涼しさ・日差し/雨・軽さ)は続きやすいでしょう。
なお会場ごとの持ち込み規則はイベントごとに異なります。 配布・持参を検討する際は、その時点の公式案内を必ずご確認ください(本記事では横浜会場の規則を断定しません)。
筆者の大阪万博レポート(ノブトラ)
大阪万博の会場の雰囲気や回り方の参考として、趣味の旅行サイト「ノブトラ」に現地レポートを残しています。 ノベルティ選定というより、来場者目線で何が大変だったかを思い出す手がかりとしてどうぞ。
大型イベント向けノベルティの考え方
国際博や広域イベント向けでは、「記念の見た目」よりその日の疲れを減らす実用が選ばれやすいです。
- 暑さ・日差し … ネッククーラー、扇子・ハンディファン、晴雨兼用傘
- 歩き疲れ・衛生 … タオル、軽量な実用品
- スマホ前提の一日 … モバイルバッテリー(高単価だが需要は明確)
- 花・緑・環境テーマ … 天然素材・リサイクル素材などSDGs寄りのメッセージ
- 備え … 最小限の防災・救急セット(天候急変や長時間滞在の安心材料)
旅行・観光・教育・地域振興など、来場者に接する事業者の「当日のお役立ち」としても組み立てやすいジャンルです。
涼しさ・天候対策の代表例
夏ノベルティ特集を見る クールネックリングの選び方 扇子の選び方を見る
実用・備えの代表例
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おわりに
大阪万博は終わりましたが、「大型会場で一日過ごす人に何が助かるか」という視点は、GREEN×EXPO 2027でも活かせます。 公式グッズではなく、来場前後や関連イベントでの配布・販売促進として組み立てるのがコーポレート/販促の現実的な使い方です。
暑さ対策は 熱中症対策グッズ や 夏ノベルティ、 環境テーマは SDGsノベルティ、 ブース配布全般は 展示会ノベルティ もあわせてご覧ください。







