企業のブランド認知や販売促進において、ノベルティは欠かせない施策のひとつです。 なかでも雨の多い時期に注目したいのが傘と傘カバー。 雨の日に使われる実用品は、名入れを施すと広告効果の高いツールになります。
本記事では、名入れ傘・傘カバーが選ばれる理由とメリット、印刷方法の考え方、代表商品を整理します。 梅雨前後の季節ハブは 6月の販促ノベルティ特集 もあわせてご覧ください。
なぜ「傘・傘カバー」のノベルティが選ばれるのか
毎年一定の需要がある傘まわり。選ばれやすいポイントは次のとおりです。
- 実用性が高い … 雨の日の必需品のため、受け取ったあとも使われやすい
- ターゲットが広い … ビジネスパーソンから学生・ご家族まで、年齢・性別を問わず届く
- 高級感が出やすい … 「適当なおまけ」感が少なく、印象に残りやすい
展示会の来場記念、新商品キャンペーンの購入特典、周年のお礼品など、「長く手元に残る配布」に向きやすいジャンルです。
名入れがもたらす3つのメリット
傘や傘カバーに企業名・ロゴを入れると、ブランド認知を高めるうえで次のメリットが期待できます。
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視覚的なインパクト
広い面にロゴやキャッチコピーを載せると視認性が上がります。フルカラーならイラストやメッセージで差別化もしやすいです。 -
長期的な広告効果
消耗しきらない実用品なので、配布後も繰り返しロゴが目に触れる機会が生まれます。 -
屋外での自然な露出
街中や駅、イベント会場など屋外で使われるため、雨の日には広告塔としての役割も果たします。
SNSでの拡散も視野に入れる
思わず写真に撮りたくなるデザインなら、受け手が自発的に投稿する可能性もあります。 ハッシュタグと一緒に拡散されれば、ブランドイメージが広がるきっかけになります。
- 傘を開いたときに見えるワンポイントデザイン
- 企業名だけでなく、共感やユーモアのある短いメッセージ
- 傘本体とカバーで統一感を出すトータルコーディネート
本体はシンプルなワンポイントに留め、カバー側で華やかさを出す使い分けも検討しやすいです(印刷箇所が増えると費用は上がります)。
印刷方法の考え方(シルク/パッド/フルカラー)
効果を引き出すには、デザインと用途に合った印刷方法を選ぶことが大切です。代表的な方法は次の3つです。
- シルク印刷 … 耐久性が高く、大きめのロゴ・メッセージ向き。単色〜少数色が基本で、グラデーションやフルカラーには向きません
- パッド印刷 … 印刷面は小さめですが、持ち手など細かい箇所に鮮明に入れやすく、コストを抑えやすい
- フルカラー印刷 … イラストやグラデーションの再現向き。価格は上がりますが、デザイン性を重視するときに有効です
フルカラーの熱転写・UV転写の考え方は DTFプリント / UVDTF で詳しく解説しています。
商品タイプと代表例
傘まわりは、大きく長傘・折りたたみ傘・傘カバーに分かれます。 配布場所(屋外イベント/通勤特典/店舗備え付けなど)と持ち帰りやすさで選ぶと決まりやすいです。
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おわりに
名入れ傘・傘カバーは、実用性・広範なターゲット・屋外露出がそろうため、ブランド認知を伸ばしやすいノベルティです。 「誰に・どの場面で・どの印刷方法で見せるか」を先に決めると、候補が絞りやすくなります。
具体的な商品の選び方・おすすめは、販促メッセの 「名入れ傘・傘カバーノベルティの選び方」 をご覧ください。価格・在庫・名入れ可否の最新情報は各商品ページでご確認ください。




